最新著書紹介

『海洋国家日本の新構築』

金融ブックス 平成27年6月30日発売

書籍表紙

その他の著書紹介

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『一院制国会が日本を再生する』

悠雲舎 平成24年6月6日発売

一院制国会を目指して粉骨砕身の努力を続ける衛藤征士郎の7冊目の著書「一院制国会が日本を再生する」が平成24年6月6日に出版されました。

憲政史上初の「日本国憲法改正原案」(憲法第42条改正原案)が、平成24年4月27日に提案者10名、賛成者120名により衆議院議長に提出されました。
平成15年5月15日に「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟を」立ち上げ、「一院制国会の実現」に向けて取り組んできた改正案が憲政史上初めてここに提出されたものであり、その意義は大変大きいものがあります。
この改正案は、衆議院と参議院を統合して一院制の国会とし、2016年までに一院制の国会を創設するものであり、国会の定数は3割(222人)削減、500人以内の国会を実現を目指します。

憲法第42条改正原案の国会提出を受け、今後衆院議院運営委員会で扱いが協議されますが憲法改正の原案提出は、初めてのことであり慣例や慣習は存在しないものであり衆院議長、衆院事務総長が揃って受け取ったその重さを踏まえて、憲政史上初の事案に対し賢明なる判断を求めました。
私たちにとって大変心強いのは世論も一院制支持の方向になってきていることです。本年2月25日~26日に実施された読売新聞世論調査では、37%の支持を得ており、続く4月28日~29日に行われた産経新聞とFNNの世論調査ではその数字は53,1%、直近6月17日の日経新聞電子版の読者に尋ねたところこの数は65%に達しました。

衛藤征士郎(原案作成者)の熱い思いが綴られた著書を、ぜひお手に取って頂きたいと思います。

『海から見る日本』~日本の進むべき活路がここにある~

日本海事新聞社 平成21年5月20日発刊

衛藤 征士郎の6冊目の著書「海から見る日本」平成21年5月20日に発売されました。
海洋国家にっぽん!海洋大国にっぽん!21世紀にふさわしい活路は海への新しいチャレンジに見出すことができる

「日本よ、海洋国家日本の歴史に誇りを持て!海洋国家日本に未来に希望を持て!」
世界の平和秩序を守り、日本の国益を確保する海洋国家戦略の重要性に向けて、国民の意識を喚起したい。海に囲まれた日本、世界に繋がる日本の夢を教育に盛り込みたい。
海の持つ限りないパワーをどのように活かし、日本のゆるぎない針路を確立するのか。
海洋先進国として世界の海運に、世界の海の環境保全に、いかに貢献して行くのか。
未曾有の経済危機と言われるいまこそ、国家戦略としての海事立国を論じる意義は大きい。
(衛藤征士郎 「海から見る日本」まえがきより)

日本の国土は、約38万平方キロメートルであり世界60位の小国ですが、領海及び排他的経済水域は国土の11倍を超える448万平方キロメートルであり世界第6位の海洋大国です。

海への思いが集大成された著書です。是非、お手にとっていただきたいと思います。

『一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ』

発行年月日:平成17年4月25日

著者:衛藤征士郎 福田康夫(前内閣官房長官)

衛藤征士郎の5冊目となります著書「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」(KKベストセラーズ)が、25日出版されました。
福田康夫前内閣官房長官との共著であり、福田先生にとりましては初の著書でもあり出版前から多くのお問い合わせやしゅざいをいただいております。話題満載の作品です。
どうぞ皆様、書店で手に取っていただき、衛藤・福田著者の思いを感じ取って頂きたいと思います!

『今この国にある危機』

発行年月日:平成14年9月30日

「政治家の仕事は、国や国民をこよなく愛し、守ることであるが、それには絶えざるリニューアル(改革)と耳の痛い忠告を恐れてはいけない。
本書には二十一世紀の日本、世界の向かうべき道筋について、衛藤征士郎氏の思いがすべて込められている。
特に日本の未来を担う若者たちに一読を勧めたい。」

(社)日本経済団体連合会 会長 奥田 碩

「本書は、サッカーワールドカップの成功で、二十一世紀の幕を開けた日本に、こんなにも沢山の宿題があることを知らせてくれている。
しかし、落胆することは何もない。
奇をてらうことなく、本音だけを語る衛藤征士郎氏の提言は、決して不可能ではない明るい未来を、我々に示してくれた。」

(財)日本サッカー協会 会長 川淵 三郎

『検証 李登輝訪日 日本外交の転換点』

発行年月日:平成13年12月10日

自分の国を愛し、友人を大事にする—
そんな当たり前の政治や外交ができなくなって久しい日本だが、ここには、わが国の真の友人に筋を通した一人の政治家の生き様が記されている。

東京都知事 石原 慎太郎

『21世紀・日本のビジョン』

発行年月日:平成9年7月1日

衛藤 征士郎君は生まれながらの政治家である。 内外の政治的課題についてこれほど優れた識見と洞察力、さらに抜群の行動力を備えた政治家は極めて稀である。
明治維新と第二次大戦後につぐ第三の転換期といわれる今日、衛藤君のロマンと情熱、優れた政策立案能力がいよいよ発揮されるときが来た。
ぜひ、ご一読をお薦めする。

衆議院議員 宮澤 喜一

『日本の将来を見すえて』

発行年月日:昭和58年3月10日

本書の著者、衛藤 征士郎君は国会議員として前途に多大の嘱望をかけられた堂々たる政治家である。
いま世界は大きく変わり、国際関係は厳しさをいよいよ増しつつある。それゆえこれからの政治家に要求される任務は想像を絶する困難且つ重大なものであろう。その任務を果たすには広く深い洞察力、高く透徹せる識見、不断の努力とともに、勇気と行動が必要である。この書の上梓を機に著者の一層の自重大成を祈ってやまぬ。

政治学博士 吉村 正