最新著書紹介

『道路がつなぐ日本の未来』

悠雲舎 平成29年6月27日発刊 本体800円+税

書籍表紙

衛藤征士郎10冊目の著書をこの度発刊しました。

この度、道路の中でも特に広域的な交通を受け持つ「高速道路」を主なテーマとして、道路の現在のあり様、将来の方向性について、安倍内閣総理大臣をはじめとして、第一線で陣頭指揮を取られている方々との意見交換を行いました。
本書は、その意見交換のエッセンスを抜き出して、対談集としてまとめたものです。

本書を手にしていただいた読者におかれては、本書を通じ、道路が、過去も現在も未来も、我々にとつて密接な存在であり続けることを改めて認識いただくとともに、日々の会話から国会における議論まで、場を問わずなされている我が国のあり方の議論において、欠かすことのできない一つの重要な視点である「道路」について、認識を深めていただければ幸いです。

安倍総理と語る 道路を活かし、力強く成長し続ける国創り
衛藤征士郎 / 安倍 晋三 内閣総理大臣

座談会 道路の持つ多様な役割と今後の方向性
衛藤征士郎 / 石川 雄 一国土交通省道路局長 / 谷口 博昭(公社)日本道路協会会長

新技術を活用した高速道路の管理
衛藤征士郎 / 廣瀬 博 東日本高速道路㈱代表取締役社長

高速道路の安全性向上と機能強化に向けた普段の取組み
衛藤征士郎 / 宮池 克人 中日本高速道路㈱代表取締役社長

高速道路による多面的な地域への貢献
衛藤 征士郎 / 石塚 由成 西日本高速道路㈱代表取締役社長

全国が期待する高規格幹線道路網の果たすべき役割
衛藤 征士郎 / 尾崎 正直 高知県知事・全国高速道路建設協議会会長


その他の著書紹介

書籍表紙

『海洋国家日本の新構築』対談・座談集2

日本海事新聞社 平成27年6月30日発刊

対談
安倍総理と語る 海とともに生きる生きる国
衛藤征士郎 / 安倍 晋三内閣総理大臣

座談会
海こそ経済・生活の礎
衛藤征士郎 / 森重俊也国土交通省海事局長 / 朝倉 次郎(一社)日本船主協会会長

対談
衛藤征士郎 / 上野 孝 日本内航海運総連合会会長
衛藤征士郎 / 山﨑潤一(一社)日本旅客船協会会長
衛藤征士郎 / 佃 和夫(一社)日本造船工業会会長
衛藤征士郎 / 森田保己 全日本海員組合組合長

紙上対談
衛藤征士郎 / 笹川陽平日本財団会長

内航船員の確保・育成を巡り「政・労・使」代表座談会
衛藤征士郎 / 森田保己 全日本海員組合組合長 / 上野 孝 日本内航海運総連合会会長

「海の日」の固定化に向けて資料編
「日本よ、海洋国家日本の歴史に誇りを持て!海洋国家日本の未来に誇りを持て!」世界の平和秩序を守り、日本の国益を確保する海洋戦略の重要性に向けて、国民の意識を喚起したい。海に囲まれた日本、世界に繋がる日本の夢を教育に盛り込みたい。

海の持つ限りないパワーをどのように活かし、日本のゆるぎない進路を確立するのか。海洋先進国として世界の海運に、世界の海の環境保全に、いかに貢献して行くのか。
アベノミクスにより、日本経済が復活へ向け着実な歩みを進める中で、国家戦略として海事立国を論じる意義は大きい。(衛藤征士郎「まえがき」より)

書籍表紙

『いま「山の日」制定』-「山の日」祝日化の論点-

㈱書苑新社 平成26年3月12日発刊

監修:
衛藤征士郎 超党派「山の日」制定議員連盟会長・衆議院議員
丸川 珠代 超党派「山の日」制定議員連盟幹事長・参議院議員
務台 俊介 超党派「山の日」制定議員連盟事務局長・衆議院議員

平成26年5月23日参院本会議で「山の日」の祝日法案が可決成立。
ここに超党派「山の日」制定議員連盟で取り組んだ法律が成立を見た。

多くの皆さんのご支援ご協力を得て8月11日の「山の日」が祝日と位置付けられた感動の瞬間!だった。

「山の日」の制定に向けた動きは、平成22年に山岳5団体が「山の日制定協議会」を組織されたことに始まります。平成23年10月に成川隆顕代表幹事他が来訪され要請が行われました。
平成24年には、超党派「山の日」制定議員連盟同士が呼びかけ人となり同議連設立され、120名の超党派衆参両院議員が集い平成25年4月10日に初会合が開かれ活動を開始しました。

その後12回の議論を経て意見集約を行い8月11日を「山の日」の祝日とし、次期通常国会で成立を図ることとし年明けより各党の法案審議を経て、平成26年5月21日衆院内閣委員長提案(第186国会)で提出された同法案は衆議院本会議で可決され、参院でも同様に委員長提案として23日の参議院本会議で可決成立を見ました。

大人も子供も国民がこぞって山に親しみ、山を考える日でありたいと我々は願っています。ふるさとの山に目を向け、また家族で山に親しむ機会を得ることにより、都会の人々の活力を山村に対流させる効果も期待したいと思います。
プレレセプションを平成27年8月11日 大分県九重町で開催され施行記念式典は、平成28年8月11日 皇太子殿下ご出席のもとで長野県上高地で行われました。

書籍表紙

『一院制国会が日本を再生する』

悠雲舎 平成24年6月6日発刊

一院制国会を目指して粉骨砕身の努力を続ける衛藤征士郎の7冊目の著書「一院制国会が日本を再生する」が平成24年6月6日に出版されました。

憲政史上初の「日本国憲法改正原案」(憲法第42条改正原案)が、平成24年4月27日に提案者10名、賛成者120名により衆議院議長に提出されました。
平成15年5月15日に「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟を」立ち上げ、「一院制国会の実現」に向けて取り組んできた改正案が憲政史上初めてここに提出されたものであり、その意義は大変大きいものがあります。
この改正案は、衆議院と参議院を統合して一院制の国会とし、2016年までに一院制の国会を創設するものであり、国会の定数は3割(222人)削減、500人以内の国会を実現を目指します。

憲法第42条改正原案の国会提出を受け、今後衆院議院運営委員会で扱いが協議されますが憲法改正の原案提出は、初めてのことであり慣例や慣習は存在しないものであり衆院議長、衆院事務総長が揃って受け取ったその重さを踏まえて、憲政史上初の事案に対し賢明なる判断を求めました。
私たちにとって大変心強いのは世論も一院制支持の方向になってきていることです。本年2月25日~26日に実施された読売新聞世論調査では、37%の支持を得ており、続く4月28日~29日に行われた産経新聞とFNNの世論調査ではその数字は53,1%、直近6月17日の日経新聞電子版の読者に尋ねたところこの数は65%に達しました。

衛藤征士郎(原案作成者)の熱い思いが綴られた著書を、ぜひお手に取って頂きたいと思います。

『海から見る日本』~日本の進むべき活路がここにある~

日本海事新聞社 平成21年5月20日発刊

衛藤 征士郎の6冊目の著書「海から見る日本」平成21年5月20日に発売されました。
海洋国家にっぽん!海洋大国にっぽん!21世紀にふさわしい活路は海への新しいチャレンジに見出すことができる

「日本よ、海洋国家日本の歴史に誇りを持て!海洋国家日本に未来に希望を持て!」
世界の平和秩序を守り、日本の国益を確保する海洋国家戦略の重要性に向けて、国民の意識を喚起したい。海に囲まれた日本、世界に繋がる日本の夢を教育に盛り込みたい。
海の持つ限りないパワーをどのように活かし、日本のゆるぎない針路を確立するのか。
海洋先進国として世界の海運に、世界の海の環境保全に、いかに貢献して行くのか。
未曾有の経済危機と言われるいまこそ、国家戦略としての海事立国を論じる意義は大きい。
(衛藤征士郎 「海から見る日本」まえがきより)

日本の国土は、約38万平方キロメートルであり世界60位の小国ですが、領海及び排他的経済水域は国土の11倍を超える448万平方キロメートルであり世界第6位の海洋大国です。

海への思いが集大成された著書です。是非、お手にとっていただきたいと思います。

『一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ』

発行年月日:平成17年4月25日

著者:衛藤征士郎 福田康夫(前内閣官房長官)

衛藤征士郎の5冊目となります著書「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」(KKベストセラーズ)が、25日出版されました。
福田康夫前内閣官房長官との共著であり、福田先生にとりましては初の著書でもあり出版前から多くのお問い合わせや取材をいただいております。話題満載の作品です。
どうぞ皆様、書店で手に取っていただき、衛藤・福田著者の思いを感じ取って頂きたいと思います!

『今この国にある危機』

発行年月日:平成14年9月30日

「政治家の仕事は、国や国民をこよなく愛し、守ることであるが、それには絶えざるリニューアル(改革)と耳の痛い忠告を恐れてはいけない。
本書には二十一世紀の日本、世界の向かうべき道筋について、衛藤征士郎氏の思いがすべて込められている。
特に日本の未来を担う若者たちに一読を勧めたい。」

(社)日本経済団体連合会 会長 奥田 碩

「本書は、サッカーワールドカップの成功で、二十一世紀の幕を開けた日本に、こんなにも沢山の宿題があることを知らせてくれている。
しかし、落胆することは何もない。
奇をてらうことなく、本音だけを語る衛藤征士郎氏の提言は、決して不可能ではない明るい未来を、我々に示してくれた。」

(財)日本サッカー協会 会長 川淵 三郎

『検証 李登輝訪日 日本外交の転換点』

発行年月日:平成13年12月10日

自分の国を愛し、友人を大事にする—
そんな当たり前の政治や外交ができなくなって久しい日本だが、ここには、わが国の真の友人に筋を通した一人の政治家の生き様が記されている。

東京都知事 石原 慎太郎

『21世紀・日本のビジョン』

発行年月日:平成9年7月1日

衛藤 征士郎君は生まれながらの政治家である。 内外の政治的課題についてこれほど優れた識見と洞察力、さらに抜群の行動力を備えた政治家は極めて稀である。
明治維新と第二次大戦後につぐ第三の転換期といわれる今日、衛藤君のロマンと情熱、優れた政策立案能力がいよいよ発揮されるときが来た。
ぜひ、ご一読をお薦めする。

衆議院議員 宮澤 喜一

『日本の将来を見すえて』

発行年月日:昭和58年3月10日

本書の著者、衛藤 征士郎君は国会議員として前途に多大の嘱望をかけられた堂々たる政治家である。
いま世界は大きく変わり、国際関係は厳しさをいよいよ増しつつある。それゆえこれからの政治家に要求される任務は想像を絶する困難且つ重大なものであろう。その任務を果たすには広く深い洞察力、高く透徹せる識見、不断の努力とともに、勇気と行動が必要である。この書の上梓を機に著者の一層の自重大成を祈ってやまぬ。

政治学博士 吉村 正