平成14年1月

2001米国同時多発テロ
追悼チャリティーコンサート実施

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロでは、2938人の尊い人命が失われた。このようなテロ行為を絶対許さず、犠牲になられた皆さんに思いを致し、衛藤征士郎代議士が中心になりチャリティーコンサートを開催。
売り上げの全てをハワード・ベーカー駐日米国大使閣下を通じ、被害者の皆様方にお届けいただいた。

駐日アメリカ大使館ホームページ http://japan.usembassy.gov/tj-main.html

駐日米国大使館で、ベーカー大使閣下を囲んで。 
左から:福田康夫先生、松田岩夫先生、亀井久興先生、ベーカー大使閣下、中山太郎日米議員連盟会長、小坂憲次先生、衛藤征士郎代議士。

平成14年5月31日

2002FIFAワールドカップ日韓大会開幕

「2002年FIFAワールドカップ日韓大会」が開幕。
世界の強豪ナショナルチーム32カ国が1ヶ月にわたり、母国のプライドをかけて熾烈な戦いを繰り広げた。
日本ナショナルチームも善戦し初のベスト16を得て、決勝トーナメントに進出した。
平成5年(1993)のJリーグ開幕からサッカーへの関心が大きく盛り上がり、平成7年(1995)のW杯開催地への立候補につながり、平成8年(1996)5月、FIFAは史上初の日韓共催を決定した。ここから日韓関係に、新しい歩みが始まる。
この共催決定に長沼健(財)日本サッカー協会会長、石原俊2002年ワールドカップ日本招致委員会会長、岡野俊一郎同委員長とともに携われたことは、私の喜びとするところ。

(財)日本サッカー協会ホームページ http://www.jfa.or.jp

世界の皆様方をお迎えし、レセプションを開催。
左から:衛藤征士郎2002年ワールドカップ推進議員連盟幹事長兼事務総長、藤原紀香日韓ワールドカップ親善大使、森喜朗同副会長

平成14年11月1日

永年勤続表彰の栄誉に

ワールドカップ日韓大会が開催されたこの年、国政に参画すること25年永年勤続表彰の栄誉に浴す。
 郷土大分県の皆様が、昭和52年参院選挙に36歳の若輩である私を全県一区の代表として国会にお送りいただき、今日まで力強いご支援を戴いたことに、感謝御礼を申し上げるものである。

衆議院ホームページ http://www.shugiin.go.jp

衆議院本会議場で25年永年表彰の演説をする衛藤征士郎代議士。

 

平成14年11月1日

衆議院議長より祝意

衆院本会議演説の後、綿貫民輔衆議院議長のご好意により、家族と共に祝意を込めた懇談のときを持っていただいた。
妻・まり子を始め、家族の支援にも、ただただ感謝。

衆議院ホームページ http://www.shugiin.go.jp

衆議院議長サロンで綿貫民輔衆議院議長を家族と共に囲んで。

 

平成14年12月9日

天皇・皇后両陛下に拝謁

皇居宮殿にて、天皇・皇后両陛下に拝謁し、永年勤続表彰に対する労りの言葉を賜った。
身に余る光栄であった。
皆様方のあたたかいご支援の賜物である。

衛藤征士郎の肖像画
25年以上国会議員を務めた議員が、その栄誉をたたえられ国会議事堂内に自身の肖像画を飾ることができる。
衛藤征士郎代議士の肖像画は、衆議院第16委員室に掲額されている。

母校大分県立森高等学校の美術部の生徒さんが描いてくれた肖像画。
私の誇りとするところだ。

大分県立森高等学校ホームページ
http://mori-h.oita-ed.jp