平成17年3月15日

カビラコンゴ民主共和国大統領と会談

コンゴ民主共和国 ジョセフ・カビラ大統領が初訪日し、衛藤AU議連副会長他、昨年訪コした議員が一同に会し会談を行った。
29歳で大統領に就任したカビラ氏も就任4年目を迎え同国の紛争を終結し、和平を実現すべく、強固な意志のもと和平プロセスを進展させている。
信頼に足るカウンターパートして、カビラ大統領の努力を多として最大限の支援を行なうものだ。

外務省ホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj

昨年の夏会談して以来6ヶ月ぶりに再開を果たした議連の各先生方。左から:山口泰明代議士、三原朝彦代議士、カビラ大統領、衛藤征士郎AU議連副会長、西村明宏代議士

平成17年4月

自民党モータースポーツ振興議員連盟会長として富士スピードウェイでテープカット

富士スピードウェイが全面改装を行いこの日オープニングセレモニーが行なわれた。
自民党モータースポーツ振興議員連盟会長としてテープカットを行なった。
自動車大国ニッポンにふさわしいモータースポーツ文化が根ざしていくことを心より願っている。
競技場の充実は、願って止まない。

テープカット後、しばし懇談のときを持った。
名峰富士山もこの日は、山頂に雲ひとつない絶景を披露。
右から渡文夫(社)日本石油連盟会長、張富士夫トヨタ自動車(株)代表取締役会長、衛藤征士郎自民党モータースポーツ議連会長、島田久光富士スピードウェイ社長

富士スピードウェイホームページ http://www.fsw.tv

わが国のモータースポーツ競技の振興を願いテープカットを行なった。右から古屋圭司幹事長、衛藤征士郎議連会長、中村正三郎議連副会長

 

平成17年5月5日

「一国は 一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」 出版

福田康夫代議士と私は、わが国のあり方や将来ビジョンについて時間を忘れ、議論を戦わせた。
その内容を取りまとめ世に問うたのが「一国は 一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」(KKベストセラーズ発行)である。

首相官邸ホームページ http://kantei.go.jp

福田康夫先生は、日本の将来を見据え、明確にそのビジョンを語り、わが国の進むべき道を著書で示している。
「この人なら必ずわが国の将来を托せる人だ」と私はこのとき確信した。その確信はこの著書の発売から2年4ヵ月後に現実のものとなる。

 

平成17年8月

総選挙に挑む

小泉純一郎首相は、郵政民営化法案の参議院否決を受け、即座に衆議院を解散。
夏の暑い戦いが始まった。
大分第2選挙区も平成の大合併により選挙区の自治体数も7市5町に再編された。
景気や雇用、医療、福祉、教育、インフラ整備等、地域には地域に密着した様々な意見や要望が充満している。
この声を一つでも多く政策に反映しふるさとを良くしていきたいとの思いをより強く抱いている。
皆様方の力強いご支持ご支援を戴き、11万6837票を得て、衆議院当選8回目を飾ることとなった。

首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp

自民党本部で、小泉純一郎総裁と「この戦いを勝利で飾るべく全力で戦おう」と固い握手を交わした。信念の人小泉純一郎総裁は、「この戦い一命を賭しても戦い抜き 勝ちぬく」との気迫がみなぎっていた。
この総裁の気持ちに答えんと党一丸となって戦った結果が、自民党の勝利につながった。