征士郎ブログ

衛藤征士郎の活動報告をしております。
過去の記事(2009年6月以前のトピックス記事)はこちらをご覧ください。

2010年12月アーカイブ

2010年12月28日 16:36 | コメント(0) | トラックバック(0)

  御用納めの今日、私も衆議院事務局の主要役職者の皆さんを前に「御用納め」のご挨拶をし主要役職者より所属部署の皆さんに思いを伝えてもらうこととしております。
  この1年間の皆様の努力を多とし、引き続き国民の皆様の負託にお応えし、より創造的な国会の構築に努力を傾注すべく汗を流していく所存です。
  

続きを読む: 御用納め(12/28)

2010年12月24日 17:49 | コメント(0) | トラックバック(0)

わが国の「クリスマス・イヴ」のパーティの記録は、明治時代初期から残っているようです。明治8年(1875年)に、中村敬宇(同人社創立者)の自宅に日本国外の家族が集まって「クリスマス・イヴ」を祝ったのが始まりとのことです。

 

続きを読む: 素敵なクリスマスイブ クリスマスをお過ごしください ホワイト・クリスマスの地域も!(12/24)

2010年12月22日 10:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

12月21日(火)、「第128回Ealy Bird Seminar」を開催しました。

今回は、(財)日本総合研究所理事長の寺島実郎先生に「世界の構造転換と日本の進路」と題し、歴史の潮流から読み解く我が国の創生について、ご講演賜りました。

今月も多数のご参加心より御礼申し上げます。

 

続きを読む: 「第128回Early Bird Seminar」(12/22)

2010年12月22日 09:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

  12月に入り超党派の「衆参統合一院制国会実現議連」各位による熱心な議論をいただき5回の議論を経て同議連は、12月21日「衆参を完全統合して一院制国会の創設」を総会において取りまとめました。   

 平成19年5月18日に公布された「憲法改正手続法(日本国憲法の改正手続に関する法律)」は、3年の歳月を経て本年5月18日より施行されました。ここに憲法改正を定めた手続法が産声を上げたのです。わが国の憲法は、世界でも類を見ない硬性憲法であり戦後65年1度の改正も行なわれておらず、これまで憲法に改正の手続きは明記されているも国民投票を司る手続法が存在しませんでした。この憲法改正の手続法が3年前に公布され、ここに施行のときを迎えたのです。
        
 

続きを読む: 一院制国会創設案(12/22)

2010年12月17日 15:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

 私は横路衆議院議長の強い思いを受け、近年目覚しい発展を続ける東南アジア諸国連合(ASEAN)の駐日大使閣下を衆院議長公邸にお招きして議長の思いを具現化するレセプションを開催しました。この日のレセプションには、ASEAN10カ国の大使閣下ご夫妻にお出かけを頂いたものです。

   

続きを読む: 駐日ASEAN加盟国大使招待レセプションを開催(12/17)

2010年12月17日 15:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

 12月13日 ウズベキスタン共和国最高会議 ソビロフ上院議長一行が衆院正副議長を表敬訪問いただきました。1991年のソ連邦崩壊によりウズベキスタン共和国は独立し、カリモフ大統領が一貫して政権の座にあり、07年に大統領再選も果たし7年の任期を務めています。政情も安定的に推移しておりソビロフ議長も経済の重視を発言の随所で強調されました。

続きを読む: ウズベキスタン共和国ソビロフ上院議長表敬(12/17)

2010年12月16日 13:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

 12月7日、2週間の日程でわが国における立法府及び立法府補佐機関について研修中のベトナム国会事務局グエン・シ・ズン事務次長一行15人が私のもとを来訪されました。現在ベトナム国は、社会情勢の変化に伴い、国会の果たす役割にも変化が見られつつあり、国会事務局として立法府補佐機関の立場から、様々な制度改善や体制強化、例えば立法府機能の強化や専任議員の増加・能力向上などに対応することが課題となっており、今般の『ベトナム国会能力向上研修』は、こうした課題の克服を目標にJICAがサポートして同国国会事務局職員を対象に日本において実施するプログラムなのです。
  

続きを読む: ベトナム国会事務局 グエン・シ・ズン事務次長御一行表敬(12/16)

2010年12月15日 16:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

 12月に入り、だんだんと寒さも増し1年を締めくくり新年を迎える準備に余念のないことと存じます。この季節は、鍋物がおいしい季節です。鍋で身体も温まりますし家族団らんにももってこいですね。わが家でも魚介鍋、鳥鍋、キムチ鍋、カレー鍋、豆乳鍋、トマト鍋と具材に野菜やきのこ、地元の産品を使い家族で食卓を囲んでいます。
 まもなく『冬至』(22日)を迎えますが、わが家ではお湯に使って疲れた身体を癒す『湯治(とうじ)』にかけてゆず湯に入り寒い冬を風邪をひかぬ様に予防に努めています。柚子に含まれる香りや精油成分には色々な効用があると言われています。血行を良くして身体を温め、痛みなどが和らぎまたビタミンC効果でお肌もすべすべ、しっとり感も出ます。更には、柚子の香りがアロマ効果も醸し出し寒さに疲れた身体をリラックスさせてくれます。
  また、あたたか?いゆず湯を楽しんで元気の源をいただいています。是非、これらをお試しいただき寒さ厳しくなります冬を元気にお過ごしください。

2010年12月13日 10:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

  栄養バランスの取れた「日本型の食生活」は、日本の気候風土に適した米を中心にした水産物、畜産物、野菜等の多用な副食から構成されており栄養バランスに優れているだけでなく日本国内各地で生産される農林水産物を多彩に盛り込んでいる特徴を持ち、この「日本型食生活」の実践を促進することは食料自給率の向上や日本各地で古来から育まれてきた食文化の継承にもつながるものです。
  

続きを読む: 超党派『米消費拡大・純米酒推進議員連盟』総会を開催(12/13)

2010年12月10日 16:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

1125日 ムハメジャノフ カザフスタン共和国下院議長の表敬を受けました。

  同国は、1991年の独立後、ナザルバエフ大統領のもと民主化・政治改革を進め075月の憲法改正で議会の権限強化も図られました。石油・天然ガス・ウラン等のエネルギー・鉱物資源に恵まれ2000年以降、平均経済成長率は約10%の急速な経済発展を遂げ、地域唯一の経済大国に成長しました。しかしソ連時代カザフスタン北東部セミパラチンスクで、1949年から40年間繰り返し行われた核実験の結果、周辺の多くの住民が健康被害を被りました。同国がこのような悲劇を踏まえ、「中央アジア非核地帯条約の締結(2009年3月)」を、セミパランチスク核実験場が閉鎖された8月29日を「核実験反対の国際の日」とする国連決議案を提出(2009年の第64回国連総会で採択)する等の努力を行ってきたことを私も高く評価するとともに、核廃絶に向けて今後とも両国で協力していかなければならないことは言うに及びません。
  

続きを読む: ムハメジャノフ カザフスタン共和国下院議長と会談(12/10)

2010年12月 9日 17:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

私は、923日に訪独時にティールゼ ドイツ連邦議会副議長閣下にお会いして会談を行っており、それから75日目にこうして再会できたことを大変嬉しく思っています。ティールゼ 副議長は、1998年ー2005年まで7年間連邦議会議長を務められ、05年からは副議長の職にあり正副両議長職は12年間にわたっておりドイツ連邦議会の重鎮である同氏の訪日は意義深いものです。

  

続きを読む: ティールゼ ドイツ連邦議会副議長と会談に臨む(12/9)

2010年12月 2日 17:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

  スイスチューリヒで行なわれているFIFA2018年、2022年の開催地決定投票は、最終プレゼンテーションに続き、日本時間今夜10時からいよいよ投票に入ります。最終プレゼンは、日本時間の昨夜からオーストラリア、韓国、カタール、米国の順番で進み、日本は立候補五カ国中最後に最終演説を行い、最新技術を駆使した「次世代W杯」をアピールし最先端技術でW杯に革命を起こせるとアピールしました。

   

続きを読む: 2002年W杯日本招致 最終プレゼンを終えいよいよ投票へ!(12/2)