学生インターンシップレポート 中條 紘大(東北公益文科大学)

「衛藤征士郎代議士事務所でのインターンシップを終えて」

中條 紘大(東北公益文科大学1年)
インターンシップ期間:平成31年2月7日~2月21日

今回2週間という短い期間ではありましたが、衛藤征士郎代議士事務所でのインターンシップを通して多くの貴重な経験をさせていただきました。

自民党本部での部会の見学、党大会への参加、国会での予算委員会や本会議の傍聴をさせていただいたことで、普段国会議員の先生方がどのようにして政治を行っているのか、政策がどのように決定させるのかがわかりました。各部会では議員の先生方が政策について活発な議論をされ、日本のために全身全霊でお仕事をなされているのだと感じました。

事務所の中では代議士の地元の後援会や企業、関係者の方々のデータ入力作業をさせていただきました。一人ひとりの細かいデータ入力で、とても地味な作業でしたが、衆議院は1回の総選挙で政権を失ってしまうこともあり、政権与党であり続けるにはこのような地道な作業、小さなことの積み重ねがとても重要であると感じました。また「政治は義理と人情」とよく聞きますが、今回本当に政治の世界では「義理」や「人情」というものが大切であると感じました。政策担当秘書の神田様から教えていただいた「目配り・気配り・こころ配り」という言葉や、平成21年の自民党下野の時のように政治は苦しい時や辛い時もあるが、それでも党や仲間、同志と共に乗り越えていかなければならないというお話を聞かせていただき、改めて人とのつながり、信頼関係がとても重要であると感じました。

今回政治について新しい考え方も知ることができたので、これからさらに政治について学びを深めていきたいと思います。

最後に今回インターンシップを受け入れてくださり、最終日には夕食会まで開いていただいた衛藤征士郎代議士、温かくご指導してくださった衛藤事務所の神田様、衛藤様、金高様には感謝の気持ちで一杯です。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。